色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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ラスト数分間。

『お時間30分前です』

フロントからのサービスタイム終了を告げるコール。

さてと。

私はゆっくりと起き上がり、キャミとパンティを着けると

洗面所の大きな鏡の前で身支度を始める。

康平の気配はドライヤーの音でかき消され、

背後からのハグに驚きを隠せないまま、

中途半端に下げられた下着がもどかしく衣擦れを起こしている。

ラスト数分の間の出来事は、

背中に放たれたアタタカイ精によって 康平の終わりを私に告げた。

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*Comment

で。その後は。 

尋常じゃないスピードで身支度ですねw
私もメークとかはとりあえず程度で大急ぎでホテルを出ます(爆
  • るぅ 
  • URL 
  • 2006年06月26日 00時24分 
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その放たれた精はティッシュで拭くだけなのですね?いや、気になったものですから

へぇ。。 

最後の余韻を。。。っていうのもいいなって
思ったけど。。

フロントのサービスタイムのコールがあるのを
知ってびっくりした。。
うちは大阪ですけど。。。
サービスタイムのコールはされたことない。。
そのほうが、気になったwwww
  • しるば 
  • URL 
  • 2006年06月26日 08時59分 
  • [編集]

鏡の前で・・・ 

いつ見ても涼子の文章は、詩のように美しい。
くだらない描写がないのに、それがかえって
読むひとに、ぬれ場の情景を妄想させてくれる。

康平君は、鏡の前に半裸の姿態を曝す涼子さんを
見ると、さっき果てたばかりなのにまた情欲し、背後から、
後背立位で挑んで来た。

男にとって、大きな鏡越しに観る涼子さんの乱れる姿は、
また違う別の女を犯しているような錯覚すら覚える。
存分に愉しんで満ち足りていたに拘らず、再び体の奥底から
新たなエネルギーが湧き上がってくる。
鏡に写る男女のまぐあいを観るのは、自身がAVの主人公に
なったような気分だ。

切迫するあと数分のタイムアウトと名残を惜しむ想いに、
康平君の情念はいやが上にも嵩まり、涼子さんの口唇に
イラマチオする暇もなく、背中に精を放とばらせた。
というようなことだったんですよね。(笑)
  • 夢郎 
  • URL 
  • 2006年06月26日 11時10分 
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髪の毛がぁあああ!! 

>るぅさん
メイクは先に済んでたんだけど、
くるくるドライヤーを持ったままで・・・w。
この時期の天然パーマはつらすぎる。。。

>まさひろさん
いえ、キャミだけめくって、
ちゃんとシャワーで流しましたよww

>しるばさん
こっちは結構コールありますよ。
いつも行くところは30分前にコールくれるので
非常に助かりますw
ところによっては10分前だったり。
焦る焦るw

>夢郎さん
とても素敵な妄想です。
そのまま小説になりそうなほど。
2人だけの空間では、
まさに主人公ですからね~~
  • 涼子 
  • URL 
  • 2006年06月26日 14時34分 
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真行寺涼子

  • Author:真行寺涼子
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