色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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その愛撫

彼の匂いと言葉で官能の扉を開け、

キスと乳房への愛撫で官能の坩堝へ踏み出し、

繋がることで官能の坩堝に巻き込まれ、

中への放出で官能の坩堝から這い上がろうとした。

その愛撫が鍵。

彼の持ってる鍵は、

閉めるためのものじゃなく、

私の身体を開けるためのもの。

簡単に鍵穴は探り当てられ、扉は開く。

『勃起』という単語は、男だけのものではない。

彼の手にかかれば、

クリトリスは呆れるほどに勃起する。

その状態は、

”突起”なんて言葉じゃ足りないほど。

その愛撫、その愛撫こそが開いた扉の向こうで待っている。
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