色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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さめないうちに。

永井真理子の曲を聞いた。

最初、タイトルも知らず、ただ耳に入ってきた歌詞の中に、

繰り返し聞こえてきたのは、”愛がさめてく”という言葉。

私が頭の中で当てはめた漢字は、愛が冷めてくだったが、

本当の歌詞は愛が醒めてくであった。

曲のタイトルは、『愛が醒めるとき』。

そのワンフレーズだけが強く頭に残ってしまい、全体の歌詞はほとんど覚えていないので、

歌詞に込められた本当の意味などは知る由もないが、

”醒めてゆく”ということは、”冷めてゆく”ことと比べて、どんな愛の終わりになるのだろう?

いくつもの終わりの時を経験してきたけれど(愛じゃなかったけどね)

夢(のような恋愛)から醒めたというよりは、段々と冷めていったものばかりだ。

あれは夢だったの?と想えるような恋愛はほとんどない。

そのどれもが現実味を帯びたもの、いや、まさに現実だったから。

今後、いつか、”醒める”ことを経験するのだろうか?

そんな予感がないわけでもない。

少なくとも、冷めずに終わるのなら、きっと醒めるということに違いないのだから。
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