色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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白いシーツの誘惑(2004,9,17)

どれだけ私が濡れているか、
わかってしまうのが恥ずかしい。。。
薄いその布を通して染み出す泉、
その指に知られてしまうのに時間はかからない。
白いシーツが私を誘う。。
早くあっちに抱いて連れて行って。。。

少しの空腹を満たす前に
たくさんの欲望を満たしてしまおう。
下半身はまだ遠慮がちに、挿入を待っている。
その代わり、唇が、舌が、早くも交わりを始めている。。
私の乳首を捻る指、
その指を上から押さえる私の指、
私の乳房と指の間でウゴメクその指は、
康平自身のペニスそのものだ。

イレル前のセックスのいやらしさ・・・
白いシーツと一緒に融けてなくなる自我・・・
どこもかしこも舐めつくして。。
うなじに押し付けられた康平の鼻先が、
その興奮の度合いを知らしめる。
「涼子・・・いいニオイ・・・・・」
見つけられてしまったようだ、今日の香りの在りかを。

イレル前・・・
穏やかに過ぎるいやらしいセックス・・・
だからこそ、イレタあとは激しい・・・
摩擦で熱くなるそれぞれのモノ・・・
あふれ出る液体も熱く匂い立つ・・・

白いシーツの乱れ跡
点々と飛び散る液体の跡
その誘惑に今包まれて、
二つのカタマリが抱き合い眠る。。。
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    17歳年下の康平とのことやら、
    過去の男のことやらのお話。

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