色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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チョコレートkiss(2004,10,26)

「ん・ん・ん・・・ダメよ、お風呂に入ってから・・・」
「何がダメなの?俺は涼子の匂いを全部知ってるのに。」
だって、今日は、二人でたくさん歩いたから・・
きっと下着も汚れてる・・・康平に知られたら恥ずかしい。
「シャワーで消す前の匂いも、血の匂いも知ってるんだよ。。。」
そう・・・今更のことながら、言葉にされると羞恥心が疼く。
「スイッチ、オン!!」
そう言いながら、康平は私の左の乳首をつまむ。
抵抗する術もなく、身を任せた私に、康平の指は容赦ない。
すでに下半身は繋がった状態で、少しずつ脱がされてゆく。。。
最後の一枚を残し、子宮の内側がうねりだす。
それに気づいた康平は、出し入れのスピードを速め、
私に1回目のエクスタシーを与えてくれた。
ヘーゼルナッツの甘い匂いの唇が、私の唇をふさぐ。
ヴァギナの中は、まだ硬く脈打つペニスで満たされたままだ。
彼にまだ終わりの気配はないが、ペニスを抜きゆっくりと身体を離し、
私を抱きかかえると、ベッドのふちにすわらせた。
「涼子、立ち上がれる?」
彼は勃起を隠さず、そのままバスルームへ消えた。
私はおぼつかない足取りで、そのあとを追う。
バスタブに身体を沈め、彼の勃起もいくらかの静寂を見せたが、
キスを繰り返すうちに、お湯の中で再び元気になっていった・・・。

ベッドに戻り、後ろから抱きすくめられる。
彼は私の片足を持ち上げると、トロトロの秘所にペニスをうずめた。
「あぁ・・・・」「涼子・・・」
彼の私を呼ぶ声は、私の喘ぎにかき消され、
私たちはその狭い空間の中の一点となり、
チョコレートのように溶けて混ざって融合していった。。。

*********************************

「来月ね、私のヘソクリが満期で戻ってくるの。
 たまには私のオゴリで、ちょっとだけ贅沢にディナーでもしようか?」
「俺、貧乏だからファーストフードばかりだもんなあ。。。」
食べることなんてどうでもいいのだけど、康平は気にしてるようだった。
「でも・・・でもね、涼子が贅沢させてくれると言うなら、
 食事より、長い時間ホテルにいたいよ。
 誰にも邪魔されない時間が、俺にとって一番の贅沢だから。」
そうね、そうだったわ。。。
目の前にあるのがたとえコンビニ弁当でも、
二人だけの贅沢な時間を過ごそうね。。。
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    17歳年下の康平とのことやら、
    過去の男のことやらのお話。

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