色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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フローリングの冷たさが・・・(2004,11,6)

「涼子・・・シャワー浴びておいでよ。」
仕事が終わってすぐ、夫が私に言った。
「ん?どうしたの?」
「今すぐ、ここで、したい。」
夫が私にキスをした。
「シャワー浴びてくるわ。」
そう言って立ち上がった私を抱きすくめ、
「やっぱりシャワーなんてどうでもいいよ。」
私のGパンのファスナーに手をかけ、
シャツのボタンを一つずつ、もどかしげに外してゆく。
前が全開になり、ブラを下にずらした。
「ちゃんと脱がして、ホックも外して・・・。」
「このまま、ちょっとだけ縛ろうか。」
夫はSではないが、たまに刺激的なことを求めることがある。
今日がそのときだったのだろう。。。
半裸の上半身を優しく縛られ、床に寝かされた。
「ねぇ、お尻が冷たいわ。。。」
「大丈夫。すぐに熱くなってくるよ。。。」
本当だった・・・私の下半身は、
フローリングの冷たさを感じないほどに熱くなっていった。
「涼子、ニオイがするよ。。。」
「あああ・・・シャワー浴びたかったのに・・・」
「今日一日、何度もオシッコしただろ。」
夫はソコに顔をウズメタ。
「やめて!!汚いわ!!」
拒否の言葉とは裏腹に、欲しがっている身体。
ああ・・堕ちてゆく・・・
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    17歳年下の康平とのことやら、
    過去の男のことやらのお話。

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