色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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あちゃ~。。。(2004,12,11)

偶然入ったチャットのアダルト部屋。

ただの雑談部屋だったけれど、確かにアダルト。

ログがメチャメチャ早い~。付いて行かれない。(涙)

ログ拾い読みするのがやっと。

そこへPM。「えっ?!?!?!?!」

このHN、康平じゃないさ~。

「大丈夫ですか?ゆっくりでいいですから、ついてきてね。」

「はい、お気遣いありがとう。」

私のHNは、康平の知らないヤツなのだ。

うわぁ~、早々におちよう。

「パートナー探しに来たのですか?」と康平。

「あ、いえ、そういうわけでは・・・。
 でも、こればかりは縁ですからねぇ。。。」

私、何わけわかんないことほざいてるんだ、自分。(汗)

「えー、ちなみに、あなたは?いい人見つかりました?」

あちゃ~、余計なことを・・・。聞くのが怖いのに・・・。

「いえ、僕は探しにきたわけじゃないですよ。
 友だちがいる部屋なので、しゃべりに来ただけです。」

「失礼ですがおいくつですか?」

「40過ぎてます。。。」

「あ~、40代の女性はいいですよねぇ。」

「経験があるような口ぶりですね。」

「はい、付き合ってますから。
 年齢差は全く気になりませんよ~。」

長居は無用!!

その言葉を聞けただけで、もう他には何も聞かなくていい。

メインでログを出せないでいた新人の私を気遣ってPMくれただけ。

これ以上PMしていたら、色んなことを聞き出そうとする自分がイヤになりそうだから。

私と一緒でないときの康平のことは、全く気にならない。

でも、偶然とはいえこういう形で会話が始まってしまったら、

ちょっとは変な気持ちが起きるということがわかった。

「相手がいなくて寂しいんですよ~」なんて言われたら、

気にならないなんて言葉は嘘になってしまうもの。

堂々と付き合い宣言した康平の気持ち、

今は素直に受け取ろう。。。
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    17歳年下の康平とのことやら、
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