色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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痛み(2004,12,12)

子宮が痛む。。。
いや、気持ちの問題なのかもしれない。
あれだけ激しく突き上げられた、
あれだけ激しくかきまわされた、
それだけの痛みではないような、そんな気がする。

ずっとずっと逢いたかったね。
だから抱きしめられたときの収まり具合が妙にピッタリで、
すぐに立っていられなくなりそうなほどじ~んと潤う。
義彦の匂い、忘れてなんかいなかった。
この反応も、ペニスも、アナルも何もかも、
私の目が指が唇が、そしてヴァギナが覚えてる。
義彦はずっと「涼子!涼子!」と名前を連呼する。
「ほら、こんなに中から蜜が出てきたよ・・・」
そう、もっとあなたの指が欲しい。。
もっともっと指で蜜をかき出して。。。
二人だけの秘密の空間、
の私を呼ぶ声と、私の喘ぐ声だけが壁に反射する。
「ああ・・涼子、気持ちよすぎですぐ出ちゃいそう・・・」
「外に出してね・・・」
「涼子の中に出したい・・・」
「だめよ。出来ちゃうもん・・」
「一緒に暮らそう・・・」
「何言ってるの?!」
義彦は言ってはいけない言葉だと思っていない。
そして、そんなこともするはずがない。
その証拠に、すぐに出ちゃいそうと言いながら、
まだ私の中に留まったままだ。
私の反応を楽しいでいるの?
「義彦・・・お願い、動いて。。。」
「動いたら中でイッちゃうよ。。。」
彼は身体を離し、ペニスを抜いた。
「涼子、一回目は、先に、イカせて。。。」
私は自分の蜜でベトベトになった義彦のペニスを舌先でくすぐった。
そして喉の奥まで咥え、上下に激しく動かした。
義彦はすぐに放出した、私の口の中に。
「ごめん、あのままじゃ、本当に中に出してしまいそうだった・・。
 半分は本心で出た言葉だから・・・」
そのときの義彦の目が本気だったことは気が付いた。
そんなときでも冷静な自分が悲しい。
心の中にチクっと痛みが走る・・・。

次に元気になった義彦は、指だけでなく、何度も何度も
そのペニスで私を突き上げ攻めた。
半分冷静な気持ちのはずなのに、身体だけは熱く反応している。
「義彦・・・イッちゃう・・・」
痛みとも快感とも言えるようなエクスタシー。
彼は私を見届けると、またもや自分はイカずに身体を離した。
「いいの?」
「ダメだ、俺・・・。本当に中に出してしまいそうだから・・・」

いつの間に、それほどの気持ちにさせていたのだろう。
私の中に、小さい痛みだけが残ってる。。。
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