色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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二人のアフタークリスマス(2004,12,27)

「昨日までのクリスマス一色の街がウソみたいだね。」
康平がつぶやいた。
「いいじゃん。私たちにクリスマスなんて関係ないし。
 今日は、二人でアフタークリスマスを楽しもう!」
「そんな言葉初めて聞いたし。(笑)」

繋いだ手と手、自然と指が絡み合う。
冷たい外気、そこだけが暖かい。

「涼子、なんかいつもと感じが違う。
 何が違うのかわからないんだけど・・・。髪型?髪色?
 う~ん、なんだろう・・・?」
私は彼に顔を近づけた。首に手をまわす。
目を開けたままキスをした。
「まだわからない?」
「あっ!瞳の色が違うのかぁ~。
 もっとよく見せて・・・」
そう言いながら、キスをする。。。
ネットリと舌が入ってくる。
思わず目を閉じて迎え入れた私に
「涼子、目を開けたままで、して。」
お互いを見つめあいながら、激しいキスを繰り返す。
時折、康平の指が、セーターの上から乳房を刺激する。
そのたび、目を閉じ身をヨジル私に
「目を開けて・・・。俺を見て・・・。」康平が囁く。
二人のアフタークリスマスの幕開け。

********************************

バスバブルの香りの中、二人は湯船で一つになった。
濡れた髪の毛、落ちた化粧、素のままの私、そして康平。。。

ベッドに運ばれ、天井を見上げる。
でも視界に入るのは、天井ではなく、彼の顔。
彼が私を見つめる。指で秘所を弄びながら。
もう目を開けていられない。そんな余裕がナイ私。
目を閉じていても、彼の息遣いと体温を感じているから、
一人じゃない、そんな気になれるひと時だ。
「涼子・・・もうこんなになってる・・・・」
クチュクチュと音をたて、いつまでも入り口で指を遊ばせる。
「あっ!!」突然指が中に。
思わず康平にしがみつくと、彼は左手で私の両腕を頭の上で押さえつけた。
1本だった指が2本になり、ヴァギナの内側をかきまわす。
ビチャビチャと音をたて、自分の内腿に水滴が飛び散る感覚。
「涼子、こんなにお漏らししちゃってるよ。」
「ああ・・・」
もはや、ため息しか発せられない。
私の腕を押さえていた左手は、いつの間にか乳首をまさぐり、
右手の2本の指の動きは遅くなることもないまま、
彼の舌が敏感なツボミをくすぐり、舐めあげる。
シーツには丸く大きなシミ。
「あああ・・・もう・・・止めて・・・お願い・・・」
「ダメっ。お漏らししたお仕置き。」
身体が小刻みに痙攣する。エクスタシーの波がオサマラナイ・・・。

*******************************

「康平は、私のハジメテの何かが欲しいと思う?」
「涼子と俺は、生きてきた年数が違うでしょ。
 今更ハジメテのモノなんか望んでないよ。
 俺より17歳年上の、色んなことをやってきた涼子でいいんだ。
 変な意味にとらないでよ。」
「同じことの繰り返しでもいいのよね?」
「時間をヤリクリして、アリバイ作って逢いに来てくれる涼子との時間が、
 俺へのプレゼント!!」





petit happy after X'mas!
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    17歳年下の康平とのことやら、
    過去の男のことやらのお話。

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