色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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呼び覚ます

「涼子、君は俺の匂いを覚えていてくれるのだろうか。」

そんなふうに問われ、遠い目で思い出してみる。

でも、匂いまで覚えてはいなかった。

私の官能の中枢にインプットされるには、

あなたとの逢瀬は少なすぎて。

でもきっと、

抱かれたら思い出す。

私の官能が目を覚ます。

獣のようにむさぼり合ったあの日、あの時、あの場所。

それは鮮明に覚えてる。

ぬくもりや匂いは、

抱かれたときだけ思い出す、そんな腕の中もいい。
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*Comment

五感に感じる事 

見る、触る、聞く、香る、味わう?
ちょっと違う五感になっちゃうけど
そんなものですかね・・・。

多分そのうちのどれが欠けても本当の心地よさって感じられないのかもしれないですね

視覚の部分は当たり前にしても
音の無い世界に置かれた時
人はどの様に愛し合うんだろうか・・・

耳栓すれば経験できるものでも無いのだろうけど
一回経験してみるのもいい事かも
  • aqua 
  • URL 
  • 2005年06月14日 21時45分 
  • [編集]

うーむ 

そんな腕の一本になりたいなw
  • 愛徒 誠 
  • URL 
  • 2005年06月14日 22時45分 
  • [編集]

apuaさん。 

目隠しで視覚をさまたげられることは
結構官能的。
音の無い世界、どんななのでしょうね。
私は、2度ほど、聾唖の方とのセックスの経験があります。
私に聞こえてる音が相手には聞こえない、
そのジレンマに、正直戸惑いました。
近々、その話、書こうと思います。
  • 涼子 
  • URL 
  • 2005年06月15日 15時57分 
  • [編集]

誠さま。 

そんな腕は何本もいらないのだが。爆
  • 涼子 
  • URL 
  • 2005年06月15日 15時58分 
  • [編集]

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