色は匂へど…

無理が通れば道理が引っ込む

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無意識の行為の中に。。。

キスをするよりも先に、私は彼のペニスを咥えたかもしれない。

一緒のお風呂はイヤだと言ったのに、身体を洗うよりも先に乱入された。

彼の大きな身体は湯船にすっぽりと収まり、

そのうえでさらに私の身体を股の間にすっぽりと収めた。

後から腕を回し、私の乳房を包む大きな右の掌。

左腕は私の股間をまさぐる。私の反応と息遣いを確かめるかのように。


暑さに我慢できなくなった私は彼を湯船のふちに座らせ、

そのペニスを初めて目の前で見る。

まだキスさえしていないのに、私の唇が、ソレを欲しがった。

とても喉の奥まで届かない大きさの彼のペニスだったが、

私は気持ちを込めて、丹念に愛撫した。

でも、いったいどんな気持ちを込めたというのだろう。。。

彼に、というよりは、

そのペニスに、気持ちよくなってもらいたい。

いや、もしかしたら、舐めてる自分を満足させるためだけだったかもしれない。

いよいよノボセの限界というまで、私は時間をかけて舐めた。

ベッドに移動してからは、主導権を相手に譲り、

私はとにかく身をまかせた。

その大きな身体からは想像もつかないような柔らかく優しい愛撫。

彼は何度も私に「どうして欲しい?」と聞いた。

でも、私にはそれほどの望みはなく、

ただただ、その愛撫の気持ちよさの波に漂っていたかった。

しばらく私はぼんやりとした心地よさに酔っていたが、突然、

彼の指が、さっきの優しさとは裏腹に、激しい出し入れを繰り返し始めた。

思わず声が出る。。。

シーツを掴みたくて伸ばした私の右手に、彼の巨大なペニスが触れた。

再び彼が聞く。「どうして欲しい?」と。

今度だけは、私は迷わず望みを口にする。「コレが欲しいの。」と。

「どこに入れて欲しい?」と聞かれ、

私は恥ずかしげもなく、「私のおマンコに入れて。。。」と答えた。

彼のその大きさは、ヴァギナの中をかき回す余裕さえ残っていないほど。

キッチリとヴァギナの中に埋め尽くされ、

気持ちのいいポイントのどこもかしこにも当たり、

私の蜜壷は、もう乾くことさえ許されず、その摩擦に耐える。

挿入してからの彼の動きは優しい。

でも、どんなにソフトに動かれても、中の密着感が強すぎて、

私はすでにイク寸前になっていた。

なのに、わざと途中で動きを止め、体制を変えると、

私をお腹の上に乗せた。ヴァギナにはペニスが埋め尽くされたままで。

どこもかしこもが密着していた。

もう、入ってるだけで、動きなんかなくても充分気持ちよかった。

しばらくは彼の身体の上でフワフワと漂っていた柔らかい恍惚の時。

突然彼はまた体制を変え、私をベッドと自分の間に挟みこむ。

穏やかなセックスが段々と激しさを増してきた。

繋がったままで何度か体位を変え、そのたびに私は達してしまう。

最初に大波に襲われたのは四つんばいのメスになっていたときだった。

後から激しく突かれ、深く深く昇りつめてしまった。

1度でもそうなってしまった私の身体は、

もう何をどうされても、簡単に堕ちてしまうのだった。

仰向けに投げ出された私の身体の上に覆いかぶさる大きな身体。

その重ささえ心地よくて。

彼の首に絡めた腕。激しく腰を打ち付ける音が響く。

「目を開けろ。つぶっちゃダメだ。」

そう言われ、何度も目を見開き彼の顔を見ようと努力する。

でも、気持ち良さに意識が追いつかず、なかなか言われた通りにはできない私。

そして、彼のフィニッシュが近づいた。

さっきよりも一層の激しさを増し、ヴァギナに出し入れするそのペニス。

私の最後のエクスタシーを見届けると、

彼は勢いよく抜き取り、私のお腹の上に放出したのだった。

無意識にザーメンを、自分の身体に塗りのばした私。

いつもはしないそんな他愛もない行為は、

私にとっては、たぶん、

最高に近いセックスだったということを物語っていたに違いない。















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*Comment

 

なっ長い・・・「何が?」
涼子さんとはナマエッチなんですね。


 

涼子さん、どーもです。勃起しちゃいました。朝からオナニーしなくちゃ治まりそうにありません。僕も舐めて欲しい。
  • たぁっちゃん 
  • URL 
  • 2006年02月14日 07時17分 
  • [編集]

り、涼子さん ^^;; 

人格変わってるじゃんw

今まで、【医療】ブログとして3文字は口にしてないのにw

よほど良かったんだね
そしてそれが嬉しかったんだね

次はマジシャンの出番でしょうか?^^

いつでもおよびください♪

お久しぶりです 

濃密で、それでいてスピード感のある文章、堪能させていただきました。
わたくしも味わってみたいものです。
  • Mitsuko 
  • URL 
  • 2006年02月14日 21時30分 
  • [編集]

L(・o・)」 オーマイガ 

 凄いです。
 かなりです。
 長いが、長さを感じさせない。
 太いが、太さを感じさせない。

 文章力と、エロティックオーラに、が~~~ん!とやられちゃいました。

 最高な時を、最高な文章で、表現されています。 ( ^ー゜)b
  • MASH21 
  • URL 
  • 2006年02月14日 23時15分 
  • [編集]

禁断の言葉 

>もりちゃん
珍しく長文でしたわ。おほほ
たまにはいいでしょ。

>たぁっちゃん
で、オナニーしましたか?w
ちゃんと報告していただかないと。(微笑)

>誠さん
あ、そういえばそうでしたね。
禁断の言葉w これもたまにはいいっしょ。

>Mitsukoさん
お久しぶりです。
こういう文章を書けば、いらしていただけるのですね?w
また近々いらしてくださいませ。

>MASH21さん
太さを感じませんか?w
かなり太かったのですが。(ヤメナサイ)
  • 涼子 
  • URL 
  • 2006年02月15日 02時35分 
  • [編集]

これは上出来 

 このままAVにでもしたい感じがしますネェ。

  • マグやん 
  • URL 
  • 2006年02月15日 11時01分 
  • [編集]

マグやん。 

え~と・・・
主演女優は風吹ジュンでお願いします。(え)
  • 涼子 
  • URL 
  • 2006年02月15日 12時00分 
  • [編集]

 

 了解・・・

って言うても、出演してくれそうもないなぁ・・・。
  • マグやん 
  • URL 
  • 2006年02月15日 12時47分 
  • [編集]

マグやん。 

ちなみに、男優の方は、高橋克典でお願い。(無理w)
  • 涼子 
  • URL 
  • 2006年02月15日 15時10分 
  • [編集]

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